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こんにちは高知ネットです。
高知ネットは高知を良くする、高知を知ってもらう、高知を好きになってもらう、という様な内容は何一つないですが、作者本人はそう言うことを常日頃から考えている、そんな感じのWebサイトです。

お知らせ
5月24日の高知新聞朝刊に「おさかなメールマガジン」のこととか僕のことが掲載されました。
くわしくはこちら。





考えるな、感じろ!の誤解02.01.10

 

ども、池澤です。髪の毛が多くて真っ黒なので、すぐカツラみたいになります。

 

 

考えるな、感じろ!

はブルース・リーの有名な言葉なんですが、僕はこの言葉には間違っている部分があると思っています。

 

 

 

フィーリング、直感というものはとても大切だと思います。

特に商売なんかでは、こういう感覚的なものを大切にしないといけない時代になってきました。従来のようなデータをもとにしたロジカルな商売だけでは行き詰まりを見せるようになってきています。

 

もちろんデータも重要なのですが、プラス直感、感覚というものが重要だと僕は思います。ネット販売でも一緒。

 

 

 

で、ブルース先生のお言葉なんですが。

 

 

感じるというのは、確かにあります。

しかしながら、その感じ方というのは経験則や知識に基づくものであることが多い。

 

 

ブルース先生のような格闘系、スポーツ系でも商売でも同じことだと思うのですが、やっぱり日々そのことについて考えて考えて考えぬいた挙句にそういう感覚がほとばしるのではないでしょうか。

何も考えてないのに、感じることなんて天才にしかできないんじゃないか。

 

 

 

簡単に言えば、どうやって魚を売ろう、魚を知ってもらおう、この魚はどうやって売ればもっと売れるか。

こんなことを日々考えているから、ふとしたことがアイデアにつながって行くんじゃないか。

 

ブルース先生なら、百戦こなしてきたからこそ殺気を「感じる」のではないか。

僕みたいなものが死亡遊戯をしたところで、何も感じないまま瞬殺されますよたぶん。

ブルース先生だからこそ「感じて」対応ができるのです。

 

 

 

だから、アイデアも何もベースとなる「そのことについて考え抜く」という習慣がないことには、何も閃かないのです。

僕ら凡人には芸術家のような閃きはないんですから。

 

 

 

なんてことを思いました。

 

ちなみに今日は全編坂東英二のモノマネでお送りしました。超似てるわー。文字で伝わらんのが残念やわー。

 

 

 

 

 

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池澤本店ブランディング計画01.31.10

 

ども、池澤です。最近口が臭いともっぱらの評判です。

これが加齢っ!?

 

 

 

さて、僕は池澤本店という魚屋に勤めてるんですが、ゆくゆくはそこの5代目として代表になることになってます。

 

で、この消費低迷のなか、他との差別化を図っていくにはまず池澤本店という名前を知ってもらい、魚屋であると認知してもらい、いろんなことをしている変な魚屋であると笑ってもらう必要があるのかなと思っています。

中途半端なことしても仕方ない。

 

2010年はいろんなことをしながらも、池澤本店の名前を露出していくことに重きを置いて行こうと思っています。

 

 

で、まずは名前を知ってもらうことが重要。

というわけで、ビジネスプランを作っているその気分転換に、池澤本店Tシャツを作りました。

 

 

老舗さるT

 

一見魚屋とは全く関係ないデザイン。なぜこれが池澤本店Tシャツか。

 

 

答えは簡単。

 

 

 

とりあえず自分で着たいTシャツを作ったあとで、

 

「あ、池澤本店って入れたらどうだろう」

「ブランディング計画という名目にしたら面白いかもなあ」

 

 

といういつもの思いつきです。後付けね。

 

 

 

カラーバリエーションも無駄にありますので、池澤本店のPR活動をお手伝い頂けるシャカのような心を持った方がいれば是非!

 

saru-t-list

 

 

 

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僕の右腕を知りませんか01.25.10

 

どもいけざわです!特技は発注ミスで当日慌てることです。

誰が加齢に伴なうボケやねん。中学ときからこんなんじゃぼけ!

 

 

 

ということで、今日は商工会議所主催の経営革新計画なんとかで、6時間みっちりと経営について考えてきました。

即実行、即商売に使えることばっかり。わかっているつもりがわかっていなかった、そんなことが浮き彫りになり、色々な計画がまたイチからやりなおしな感じになってしまいました(いいことなんですけどね)

 

 

で、それで思ったこと

 

 

 

リーダーとマネージャーの関係に近いんですけど、戦略≠戦術なわけなんですが、

リーダー(戦略担当)がどの森を突き抜けて進むかを考えたら、マネージャー(戦術担当)はどうやって森を素早く突き抜けるかをを考える。

 

 

この2つがごっちゃになる、というかどの森を選ぶか、ひいてはどういう目的でその森を選ぶのか。

リーダーの頭にそれがはっきりしていないと、いかに森を早く突き抜けようともその後がさっぱりになっちゃうわけですよ。

 

 

つまり「何のために」をリーダーとマネージャーが共有し、「どの森を突き抜けるか」をリーダーが決め、

「どうやって早く森を抜けるか」をマネージャーが考える。この「目的の共有」というのが重要なんですよね(鼻くそほじりながら)

 

 

 

 

僕は目的ははっきりしているので、それに向けての戦略を色々考えていました。

 

 

 

例えば高知の食文化を「ちゃんとした形」で、馴染みのない人に知ってもらう。主に魚そのものと皿鉢料理ですね。

 

例えば県外からのお客さんをもっと増やして、一度来たらまたリピートしたくなる高知にするための活動。

 

例えば高知の魚を県外に持っていく。県外に高知県産品をどんどん露出させる。

 

 

 

これらは上町池澤本店(ノット本池澤、ノット池澤鮮魚)をもっともっと認知してもらうための活動の一貫であり、

子どもたちに「将来の夢は魚屋さん!」と言ってもらうための大目標のための戦略でもあるわけです。

 

 

 

そのためにやることはいっぱいあり、そして今日の勉強会でさらにまたやること(やりたいこと)が増えてきました。

もう僕の手には余ります。僕一人の手に負えるような量じゃあなくなってきたんですよね。マネージャーが必要なんです。

 

 

 

なので今年の目標は僕の右腕を探すこと。若くても僕より上でもいいです。

右腕というと部下っぽいイメージに取られるかもしれませんが、僕の言った通りやってくれる人はいりません。

一緒に思いを共有して同じ方向に向かって進んでいける、そんな人を探しています。

 

 

 

即戦力だなんて思っていませんし、まずは魚を見たり、触ったり、料理したりするところからだと思うので

じっくりゆっくり探したいと思います。

そして僕の持っているものは全て渡して、そしてもらって、一緒に成長していきたいと思っています。

 

 

 

2010年が終わる頃にはそんなナイスな奴と一緒に仕事できていたら最高です。

 

 

 

あ、もちろん男性女性、年齢も問いません。今何ができるとかも関係ありません。

無駄なやる気とあふれる情熱、そして僕との相性。思いの共有。これだけです(すげー高いハードル)

 

 

 

 

 

あと、顔が北川景子似だったら言うことありません。よろしくお願いします!カモン景子!

 

 

 

 

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幸せはいつも自分の心が決める01.17.10

 

ども!いけざわです。最近ハマっているものは倉庫の片付けです。

何測るんだ、というぐらいデカイ秤とかあったり、いったいうちの店には何枚皿があるんだとか驚愕するので面白い。さすが老舗。

 

 

さて、今日のタイトルは誰だったかな、相田みつをだったかな。

これを再認識した話がありました。

 

 

 

僕の知り合いがですね最近こぼしたぐちなんですけど

『いやね池澤くん。ぼかー過去に戻るとしたら高校3年生だね。受験をやりなおしてもっといい大学にはいるよ。

いい大学に入れば僕の人生も変わったと思うし、こんな会社にいることもなかったと思うんだよね』

 

 

 

 

みなさんこれを聞いてどう思いますか?

 

 

 

 

僕は率直に「そりゃお前、いい大学入ってたって、今頃たぶん同じ愚痴こぼしてるよ」と思いました。もちろんそんなこと言いませんでしたけど。

 

 

学歴っつーのは社会に出るために有利に働くひとつの要素でしかないと思います。

僕は前職で面接を色々やりましたけど、学歴やら資格やらというのはポイントでしかなく、本当の決め手はやっぱり人柄であったり考え方であったりします。

学歴が採用の可否を左右するということはありえません。

というかそんなことで判断するような会社に入ったらだめですよ。

 

 

 

 

まさに相田みつをさんが言ってたことが真理ですよね。

どんな会社に入ろうが、どんな仕事をしてようが、それにやりがいを感じるかどうか、それを苦痛に思うかどうか、それは自分次第。

人間関係も同じ、やな上司だと思って避けるか、なぜやなことを言うかを考えて付き合い方を考えるか、自分を人間的に成長させるチャンスだと考えるか、受け取り方は様々です。

 

 

 

自分と同じ考えの人ばっかりじゃ広がりがない、たぶん居心地はいいだろうけど、成長しないと思います。

それで良い人はそれでいい。でも一流、超一流を目指す人なら、あえて過酷な環境に見を置くことは重要なことだと思います。

 

 

 

なんてことを知人の愚痴を聞いて思いました。

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと、かわいい女性の愚痴であれば「そうだよねーわかるわかる。うんうん」なんつって聞けるけど、所詮男の愚痴なんかに付き合ってられるかぼけ、ということです。俺に愚痴を言うな。

 

 

 

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あけましておめでとうございます01.14.10

 

2010心の短歌

 

 

いまさら感漂いますが、これにて新年の挨拶に変えさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いします!




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テレビCMの意図するところ12.08.09

 

ども!いけざわです。すきなたべものはごはんに合うものです!

 

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このCMの曲超かっこいくね?ギターがしびれる。

 

 

 

昔、僕がまだ子供のころ、うちの店池澤本店も付き合いでテレビCMをしたことがあるんです。

またやりたいなあと心のどっかで思っているんですが、ほら、不況だし?こんなときこそですよ。

 

 

もしCM作るならどんなやつにしようかなあとか思うわけですが、やっぱり今が旬のへらちょんぺを起用するだろうなあ。

 

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めちゃくちゃなことやって全国放送の深夜番組かなんかに取り上げてもらって、そこからバラエティーかなんかに広がる感じにしないと、地方CMなんてあんまりメリットないよなあ、なんて思います。

 

 

こういうCMが理想。めちゃめちゃ金かかるけど・・・

 

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そもそもテレビCMはイメージ広告なんで、うちが目指している「なんか変なことやってる魚屋」というビジョンにはぴったりではあるんですが、CMなんか作った日にゃ、楽しくてそればっかりやってしまって本業がおろそかになりそうで怖い。

ショートフィルムでCMを自主制作してYoutubeとかで流す、ということも考えてるんですが、やっぱり楽しそうすぎて恐ろしい。

僕がゲームをやらない理由と一緒です。ハマりそうで怖い。

 

 

昔友達と、大阪の淀川の河川敷で男5人がフルチンで走り回る、というショートムービーを撮ったことがあるんですが、最高だったなあ。

あの映像CMに使えないかなあ(使えません)

 

 

 

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どうすればうまくいくか11.22.09

 

ども!Mr微妙な顔こといけざわです。

 

 

さて、うまくいく、うまくいかないの境界線はいったいどこにあるのか。

前ありがたいお話を聞いたので、それをちょっと思い出しつつ書きたいと思います。

 

 

 

うまくいく、いかない、

この2つの結果というのは、めちゃめちゃシンプルな行動からきています。

 

 

これをすればうまく行きます。

逆にこれをしないからうまく行かないんです。

 

 

この話は言い古されていることでもありますけど、

本当の意味で腹に落ちていないと、結局わかっていてもダメだった、となってしまうことでもあります。

 

 

 

うまくいく、そのシンプルな方法とは

 

うまくいくまでやり続ける

 

たったこれだけのことだったんです。

 

 

 

なーんだ、と思うかもしれませんが、本当にこれだけのような気がします。

 

 

 

たとえば、何かをやるとき(特に大きな賭けに出るときなどは)

「ここまでやってだめならあきらめよう」

というボーダーラインつーものを、どっかに設定していませんか?

 

僕は凡人なので、明らかにそういう設定をどっかに持っています。

リスクを最小限に抑えるために、撤退ラインを敷いているんですよね。

 

 

しかし、それって結局「うまくいかない前提」をイメージとして脳みそに作ってしまっている。

「うまくいかせる」という決意が足りないんじゃないかなあ、と思います。

 

 

 

新規事業に投資する場合なんかでも、

リスク回避のために撤退ラインというのは設けるのが当たり前だと思うのですが、

結局それって本気になっていない、ということの表れじゃあないかと思うんです。

 

 

きれいごと、理想論、そういう風に取られるかもしれませんが

特に経営者ってのはそういうきれいごとを言わないといけない。理想論を語らないといけないんじゃないかなあと。

 

 

 

何にせよ、やり続けるということは結構価値があって、「継続は力なり」というのは本当なんだなあと思うのです。

 

 

 

僕は病的に飽きっぽくて、何事も続かない人間なんですが

やらないといけないことはもちろん続けていくわけなんですが、やらなくてもいいけど、やった方がいいよなということは全く続きません。

3日すら続きません。

 

 

でも32歳。そろそろそうも言ってられないよなあ、とも思います。

なので、訓練しようと思い、こんなサービスを作ってみました。1時間で。

 

10年1行日記

http://kochinet.info/diary

 

 

 

割と面白いかもなあと自分でも思うので、ぜひあなたもやってみてください。

10年を振り返ることができる、そのチャンスでもありますよ。

 

 

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かつおのたたきわら焼き体験終了証書11.10.09

 

 

ども!いけざわです。

フォアグラより、フカヒレより、ウニイクラよりもおさつスナックです。

 

 

さて、うちの店では「かつおのたたきわら焼き体験」というものを細々とやっておりまして、観光客のお客さんを中心にそりゃあもうお喜び頂いています。

選りすぐりのかつおを藁で焼いて、その場で食べるんだから、高知人でもひっくり返るぐらいうまいですよそりゃあ。

 

 

 

で、せっかく高知くんだりまで来て頂いてるわけですから、超満足して、超楽しんでもらいたいと思うんですよね。

そのためには、思い出を持ち帰ってもらったらどうだろうと思い、こんなものを作りました。

 

 

わら焼き体験終了証書

 

  

陰影まで作って張り切ってしまいました。わら焼き体験終了証書です。

 

 

まあ、これを渡されて苦笑いする方が多いんじゃないかと思うんですが、

1人でも喜んでもらえれば僕としては最高だと思っています。

 

 

先日も東京から60歳ぐらいの3組のご夫婦がいらっしゃいまして、大変喜んでいただきました。

この体験ははっきり言って全然儲けなし、というか普通に僕の人件費分儲けが減るというなんとも恐ろしい企画なんですが、これからも続けていきたいと思います。

 

 

というか観光客さんには極上のかつおを出さないとだめですよほんと。それを楽しみに高知まで来てくれているんですから。

観光客さんと話しているとほんとそれを実感します。みんなたたきを食べに来ていると言っても過言ではない。

そんなところへもってきて、しょーもないかつおを食べさせるなんて言語道断。

 

 

 

かつおを扱う店は本当にそれをちゃんと考えてもらいたいと思います。

高知のイメージが悪くなることで、結局自分の首を絞めていることに気づいてほしい。

 

そんな風に思うわけであります(鼻くそほじりながら)

 

 

 

 

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今、熱帯キリンサイが熱い11.06.09

 

ども、いけざわです!すぐ天狗になります!

 

 

さて、最近の僕はというと、着実に今の業務を広げる活動をしつつ、また自分の首を絞めるかのようにいろいろと新しいことに邁進しております。

ほんと首絞まってますが、充実した毎日を送っている気がします。

 

 

 

その新しいことの一つがこれ

 

熱帯キリンサイ

 

何かわかりますか?わかりませんよね。

これ、熱帯キリンサイという海藻なんです。高知県でつくられていて、今県がはちきん地鶏と同レベルで推している県産品の一つです。

熱帯キリンサイについて詳しいことは「奇跡の海藻熱帯キリンサイ」を見てください。

 

 

まあ簡単に言うと面白い海藻です。

栄養あるし、美容にも効果がある、今までにないもの。

 

 

 

池澤本店ではこれを扱うことにしました。

まだまだこれから試行錯誤してく分野なんですが、これ、面白いからチェックしておいてください。

 

 

 

これから高知は熱帯キリンサイ一色に染まります!

世界はエコ&ヘルシーの時代ですよ奥さん!(コーヒー牛乳とおさつスナックをむしゃむしゃと食べながら)

 

 

 

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暮れのお鍋は天然の真クエですよ奥さん11.03.09

 

ども!いけざわです!いま一番欲しいものはアメリカンバイクです!ハーレー欲しい。

でもハーレーだとそれなりのファッションで乗らないとダメですよね。今みたいな予備校生チックなかっこじゃあ・・・。やっぱり革ジャケに革パン、グラサンにくわえタバコ、首筋には「乙女心」とタトゥーがある、みたいな。やっぱやめますハーレー。

 

 

さて、今日こんな刺身を食べてみました。この冬初めてのカイカン体験・・・。

 

この透通る美しいお肌・・・うっとり

この透通る美しいお肌・・・うっとり

 

 

 

 

正体はこれ。

 

 天然真くえ

 

 17.5キロ。普段は岡田准一似の僕なんですが、あまりに重すぎてこんな顔になってしまいました。

 

 

 というわけで今日は天然の真クエを仕入れました!

このクエはものすごく型が良く、脂のりまくり、こんなクエは久しぶりでございます。

 

 

 

 昨年までは台湾で養殖されている紋クエというクエをメインに仕入れして、真クエはチョロチョロと売っていたのですが、

今年はより本物をお客様にご賞味していただこうと、天然真クエをメインに行こうと思います。

 

 

 

真クエと言えばブリと並んで冬の王様。

お鍋に良し、しゃぶしゃぶにも良し。県外に送るお客様も多いです。

 

おクエ様、脂たっぷりたくわえております

おクエ様、脂たっぷりたくわえております

 

クエ鍋にはこのアラも欠かせないのです

クエ鍋にはこのアラも欠かせないのです

 

 

築地でこんなクエ買ったらどんなことになるんだろう・・・恐ろしい。それが銀座の料亭で・・・おお恐ろしい。

 

池澤本店ではアラと身をセットで小分けしてパックにして売っています。

もちろん県外発送もOKですよ。ご用命は池澤本店まで!

 

 

 

正月はクエ鍋とタタキで高知フェアぜよ!

 

 

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