どうすればうまくいくか
ども!Mr微妙な顔こといけざわです。
さて、うまくいく、うまくいかないの境界線はいったいどこにあるのか。
前ありがたいお話を聞いたので、それをちょっと思い出しつつ書きたいと思います。
うまくいく、いかない、
この2つの結果というのは、めちゃめちゃシンプルな行動からきています。
これをすればうまく行きます。
逆にこれをしないからうまく行かないんです。
この話は言い古されていることでもありますけど、
本当の意味で腹に落ちていないと、結局わかっていてもダメだった、となってしまうことでもあります。
うまくいく、そのシンプルな方法とは
うまくいくまでやり続ける
たったこれだけのことだったんです。
なーんだ、と思うかもしれませんが、本当にこれだけのような気がします。
たとえば、何かをやるとき(特に大きな賭けに出るときなどは)
「ここまでやってだめならあきらめよう」
というボーダーラインつーものを、どっかに設定していませんか?
僕は凡人なので、明らかにそういう設定をどっかに持っています。
リスクを最小限に抑えるために、撤退ラインを敷いているんですよね。
しかし、それって結局「うまくいかない前提」をイメージとして脳みそに作ってしまっている。
「うまくいかせる」という決意が足りないんじゃないかなあ、と思います。
新規事業に投資する場合なんかでも、
リスク回避のために撤退ラインというのは設けるのが当たり前だと思うのですが、
結局それって本気になっていない、ということの表れじゃあないかと思うんです。
きれいごと、理想論、そういう風に取られるかもしれませんが
特に経営者ってのはそういうきれいごとを言わないといけない。理想論を語らないといけないんじゃないかなあと。
何にせよ、やり続けるということは結構価値があって、「継続は力なり」というのは本当なんだなあと思うのです。
僕は病的に飽きっぽくて、何事も続かない人間なんですが
やらないといけないことはもちろん続けていくわけなんですが、やらなくてもいいけど、やった方がいいよなということは全く続きません。
3日すら続きません。
でも32歳。そろそろそうも言ってられないよなあ、とも思います。
なので、訓練しようと思い、こんなサービスを作ってみました。1時間で。
10年1行日記
割と面白いかもなあと自分でも思うので、ぜひあなたもやってみてください。
10年を振り返ることができる、そのチャンスでもありますよ。
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