マックス・ヴェーバー大先生のお言葉で謎がとけた
ども!いけざわです!抹茶系の食べ物が嫌いです!

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僕の特技は「自分で自分を追いたくって首をしめる」ことなんですが、なんでこんなことになっちゃうのか、謎がやっととけました。
アイデアは、熱心に働いているときに限って現れる
マックス・ヴェーバー(経済学者)
これや。これなんや。
たしかに忙しい時に限って「あ!」ってひらめいてそっちをやりたくなって、結局全てが中途半端というハメに陥るわたくし。
それは熱心に働いている証拠だった、というわけなんですよ。いやー謎がとけた。よかったよかった。俺、正常。
とは言え、結局成果物がないというこの性格はどうにもポンコツすぎるので、前から気になっていたGTDというタスク管理を本格的にはじめました。
GTDってのはGetting things doneだっけかな、そんな略です。
簡単に言うと、自分のタスクをバーっと上げて行って2分以内に終わる仕事はその場で終わらせる。そして「今やる、次やる、後でやる、いつかやる、連絡待ち」みたいにタスクを振り分けていって、この「今やる」のところだけを見て集中して仕事をしていく、というスタイル。
これを取り入れてもタスクがどんどん減る、というわけではないのですが、あれやんなきゃこれやんなきゃみたいな色んなことが頭をよぎってイマイチ仕事が進まない、なんてことが少なくともなくなります。
もちろん定期的にタスクの棚卸をしないといけないんですが、これがうまく行けばこの「忙しい割に前に進んでない」という、うんこ社会人みたいなことは少なくともなくなるんじゃないかと。
なによりもアメリカのエグゼクティブがこぞってやっているこのGTD、高知の上町4丁目のエグゼクティブである僕がやらないわけにはいけないやないですか。
GTDで今日からどんどん成果物だして行くぜ!(と言いながらブログを書き始める)






