高知人が愛してやまない
「伝統のど真ん中」の味
脂の乗ったブリもお肉も、一瞬でさっぱり!
上町池澤本店『土佐ぬた』
「高知の宝物グランプリ2022-2023」素材・加工部門 準グランプリ受賞
にんにくの葉の爽やかで鮮烈な香りと、米酢の究極のさっぱり感。老舗鮮魚店が無添加で仕上げた、高知を代表する万能緑ソースをご家庭へ。
【メインビジュアル画像:推奨 1200px × 675px】
シズルイメージ:みずみずしく鮮やかな緑色の「土佐ぬた」が、脂の乗った極上の寒ブリの刺身にとろりと掛けられている写真。背景には老舗ののれん。
【30秒でわかる!】上町池澤本店の土佐ぬた
- 土佐ぬたとは?:すりつぶした新鮮な「にんにく葉」に、味噌・米酢・砂糖を合わせた鮮烈な緑の万能ソース。
- 純・高知原産にこだわる:希少な高知の伝統にんにく葉を使用。突き抜けるフレッシュな香りが自慢。
- プロの認めた美味:高知の宝物グランプリ2022-2023 準グランプリ(素材・加工部門)受賞!
- いつでも最高鮮度:冷凍技術の向上により、にんにく葉が一番美味しい「旬の味」を年中お届け可能。
テレビ番組やSNSで「ぬた」を知ったあなたへ
テレビ番組のグルメ紹介や旅行番組を見て、「あの綺麗な緑色のソースは何だろう?」「一体どんな味がするんだろう?」と検索してこのページにたどり着いたのではないでしょうか?
高知の食卓には、全国的にはまだ知られていない、驚くほど美味しくて万能な調味料があります。それが高知伝統の緑のソース、「土佐ぬた」です。
「ぬた」って、どんな調味料?
一言で表すなら、「にんにくの葉をたっぷり使った、鮮烈な香りの酢味噌ソース」です。
一般的な酢味噌のようにただ酸っぱいだけでなく、すりつぶした新鮮な「にんにく葉」の豊かな風味とコクが、米酢、味噌、砂糖と完璧に融け合っています。
ひと口食べれば、にんにくの爽快な香りが鼻から抜け、後味は酢の力で驚くほどさっぱり!
脂の乗った寒ブリなどの魚料理にかければ、脂っこさをすっきりと洗い流し、素材本来の旨味を2倍、3倍に引き出してくれる魔法の調味料です。
「これぞ、高知のど真ん中」
上町池澤本店のぬたが特別な3つの理由
高知には多くの「ぬた」がありますが、実は店によって味が全く異なります。その中でも、なぜ上町池澤本店の味が「高知人が絶賛するど真ん中」と呼ばれるのか。その秘密をご紹介します。
【画像プレースホルダー:畑・にんにく葉イメージ】
何十代も受け継がれてきた、
極めて希少な「高知原産」の葉にんにく
日本国内で普及している葉にんにくの多くは中国産にルーツを持つ種芋を使用していますが、上町池澤本店のぬたは違います。高知の豊かな風土に適応し、何十代もの長きにわたり代々受け継ぎ守り抜かれてきた純粋な「高知原産」の葉にんにくを使用しています。
高知の土地そのものが育んだ伝統の種だからこそ、他では絶対に真似できない、突き抜けるようにフレッシュな香りと爽やかな辛みが生まれます。
【画像プレースホルダー:五代目&魚屋のこだわり】
五代目・魚屋が極めた、
引き算の「無添加・さっぱり黄金比」
もともと「ぬた」は、高知の魚屋が刺身(特に冬の寒ブリ)につけて提供していた「魚屋の文化」です。 上町池澤本店の五代目・池澤秀郎は、魚のプロとして「魚を最も美味しく食べられるぬた」を極めました。
保存料や化学調味料は一切不使用。こだわりの米酢を使ってさっぱりと仕上げたぬたは、にんにく葉の存在感がしっかり残りつつも、魚の繊細な風味を邪魔しません。まさに「日本酒のつまみとして、ぬただけを舐めながら飲める」とプロに言わしめる完成度です。
【画像プレースホルダー:冷凍技術イメージ】
冷凍技術の進化により、
年中「一番美味しい旬の味」をお届け
本来、主原料である葉にんにくは冬にしか収穫できない季節限定の素材でした。しかし現在は、収穫直後の最高品質の葉にんにくを、劣化させることなく急速冷凍する高度な技術を導入しています。
にんにく葉の瑞々しさと鮮やかな緑色、香りを完全に閉じ込めたまま、一年中いつでも作りたての美味しさを全国の食卓へお届けできるようになりました。
【公認実績】高知の宝物グランプリ
素材・加工部門「準グランプリ」受賞!
地方に眠る最高の一品を発掘・磨き上げる「高知の宝物グランプリ2022-2023」にて、上町池澤本店の『伝統調味料 土佐ぬた』は、並み居る名産品の中で準グランプリに輝きました。
「既存のぬた製品は数多くありますが、池澤本店のぬたは非常にさっぱりとしていて、にんにくの葉が絶妙に残っている。これだけをつまみに日本酒が飲めてしまうほど完成度が高い。この高知伝統の味を、ぜひ全国へ広げていってほしい!」
高知の宝物グランプリ審査員(一般社団法人土佐市観光協会 事務局長等)
土佐ぬた「究極のペアリング」
土佐ぬたは、お刺身からステーキ、揚げ物まで、驚くほど何にでも合います。今後、各ペアリングの詳細レシピを記した特設LPを順次リリース予定!
【画像プレースホルダー:食べ方ペアリング(3分割以上のイメージ写真)】
シズルイメージ(左:寒ブリ刺身、中:ステーキ、右:唐揚げに緑のぬたがかかっている様子)
1 王道:寒ブリの刺身 × ぬた
冬の寒ブリ、脂の乗ったお刺身にたっぷりのせて。脂っぽさが一瞬で消え、ブリの甘みと旨味だけが口いっぱいに広がります。何点でもお箸が進む、高知を代表する王道の組み合わせ。
2 新境地:お肉(ステーキ・ローストビーフ) × ぬた
脂の乗った和牛ステーキやローストビーフ、しゃぶしゃぶに。お肉の濃厚な旨味とにんにく葉のパンチ、お酢のさっぱり感が相性抜群。
3 万能:揚げ物(唐揚げ・アジフライ) × ぬた
唐揚げやフライにタルタルソースの代わりに。こってりした揚げ物を、お酢とにんにく葉の香りで驚くほどさっぱりと食べられます。
4 高知ローカル:どろめ・のれそれ × ぬた
生シラス(どろめ)やアナゴの稚魚(のれそれ)といった、高知ならではの繊細な海の幸に絡めて。最高の日本酒のお供、これぞ土佐流です。
\冬になると現れる「ぬたおじさん」って?/
高知県民の「ぬた」への愛は、少し一風変わっています。
高知では冬の時期になると、寒ブリをはじめとして、とにかく食卓のあらゆるもの(魚、肉、野菜、時には白ご飯まで!)にぬたをドバドバとかけて食べる、熱狂的な愛好家が現れます。
彼らは地元で敬意と親しみを込めて「ぬたおじさん」と呼ばれています。
「一度この爽快な味を知ってしまったら、ぬたなしの食卓は考えられん!」
そんな地元の食通たちを骨抜きにする、高知の熱い食文化を、ぜひあなたのご家庭でも始めてみませんか?
【画像プレースホルダー:商品パッケージ】
推奨 600px × 600px(清潔感のあるパッキング外観)
上町池澤本店「土佐ぬた」
急速冷凍便でお届け!
「にんにく葉の香りが最高に立っている、本物のぬたを食べてみたい」
「高知でしか味わえない、あの感動の食体験を自宅で再現したい」
高知原産の伝統素材を守り、無添加で丁寧に作り上げた「本物の土佐ぬた」を、急速冷凍で香りそのままにお届けします。解凍するだけで、いつでも旬の搾りたての香りと彩りが蘇ります。
※お届け方法:クール冷凍便にてお届けします。
※無添加ですので、解凍後はなるべくお早めにお召し上がりください。
よくあるご質問
Q. 「ぬた」ってどんな味ですか?
A. にんにくの葉をすりつぶして、酢味噌に和えております。 さっぱりとした酢味噌に、にんにくの風味のパンチがしっかり効いております。
Q. 「ぬた」のにんにくの匂いは、翌日まで残りますか?
A. にんにくの「葉(葉にんにく)」を使用しているため、一般的なにんにくの「球(根元部分)」に比べて、食後の匂いは比較的残りいくいのが特徴です。にんにく葉ならではの豊かな風味と香りを存分に楽しみつつ、翌朝を気にせず安心してお召し上がりいただけます。
Q. 一般的な「酢味噌」や「ジェノベーゼソース」と何が違いますか?
A. 一般的な酢味噌はにんにくを使用せず、白味噌と酢で作られますが、土佐ぬたはすりつぶしたにんにく葉が主原料のため、圧倒的な香りとフレッシュな緑色、パンチのあるコクがあります。また、イタリアンのジェノベーゼはバジルとオリーブオイルですが、ぬたは味噌と米酢ベースの和風万能ソースです。
Q. 冷凍で届いたぬたは、どのように保存・解凍すればよいですか?
A. 商品がお手元に届きましたら、すぐに冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。お召し上がりになる前に、冷蔵庫に移して自然解凍するか、お急ぎの場合はパックのまま流水で解凍してください。解凍後もにんにく葉の鮮烈な緑色と爽やかな香りは損なわれません。
Q. 保存料や着色料は使用していますか?
A. いいえ、一切使用していません。上町池澤本店の土佐ぬたは、にんにく葉本来の極めて鮮やかな天然の緑色を活かしています。化学調味料や着色料、保存料は不使用の「完全無添加」ですので、お子様からご高齢の方まで、安心・安全にお召し上がりいただけます。